2009年02月13日

にじまない名刺

問い
私は個人企業を営んでいます。
名刺はカードや文具メーカーが出している名刺作成用の紙を使って作っています。
自分の思い通りに出来、しかもカラーで出来るので気に入っているのですが、インクジェットプリンタでの出力のため濡れた手で触るとにじんでしまいます。
この間も、雨の日に傘をたたんだ手で慌てて名刺を差し出したところ、手が濡れていたので、文字がにじんで肝心なところが消えてしまいました。慌ててもう一枚差し出しましたが初めて会う方に失礼ではないかと思ったりしました。

アンサー
エーワン、プラス、コクヨなどのメーカーから名刺用(A4サイズ10面付)の用紙が沢山出ています。インクジェットプリンタ用が多くを占めていますが、中にはレーザープリンタでもプリントできるモノが有ります。レーザープリンタでプリントすると濡れてもにじむことはありません。ただ紙なので水に浸けたりするとふにゃふにゃになってしまいます。
また、山桜などの名刺用紙屋さんからレーザープリンタ用の用紙も出ています。用紙自体は前者のモノより安くなりますが、自分で断裁しなくてはなりません。当社でもカラーの名刺を註文頂くと,この用紙でプリントし断裁は印刷屋さんにお願いしています。

カラーで名刺を作りたいと思ったら、デジタル工房にご相談ください。
電話:03-3763-4700 メール:info@digital-koubou.jp
posted by digital at 16:17| Comment(0) | Q%A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

反応が見たい

問い
新商品を開発したので、カタログを印刷してお客様に説明をしに廻った。
ところが、説明をしている時点で、カタログに付け加えなくてはならない箇所が出てきたのでカタログを印刷し直し、またお客様のところを廻った。今度は別のお客様に説明をしているうちにここの部分はカタログに載せない方が良いと思い、またカタログを印刷し直した。
最初にしっかりと考え作ったはずのカタログだが、お客様の反応により2度も印刷し直してしまった。1度が500部印刷していて、実際に使ったのは7、8部。1度目、2度目の印刷の殆どが無駄になってしまった。

アンサー
以前に社長のブログにも載せましたが、小ロット印刷をお薦めいします。
当社では、会社案内やカタログなど小ロットの印刷に対してはカラーレーザープリンタを駆使し1部から印刷いたします。
お客様の反応を見ながら、その都度修正を加える。完璧なカタチが出来て初めて印刷をする。量産に当たっては最終の版下データをそのまま印刷会社に持ち込めば、1000部でも数万部でも印刷する事が出来ます。

印刷物のサンプルを作るときは、デジタル工房にご相談ください。
電話:03-3763-4700 メール:info@digital-koubou.jp
posted by digital at 16:14| Comment(0) | Q%A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

版下はどうするの?

問い
店の特売チラシを印刷したいので、印刷屋さんをインターネットで探しました。
「激安」、「格安」、「高品質」、「短納期」出て来て、とにかく安いに超した事はないと思いチラシの印刷をお願いしようとしたら、「版下データを入稿してください。」だって、何だその版下データて、物売りの俺がそんなもの出来るわけないだろう。

アンサー
版下は印刷をするための素となるもので、正に印刷物そのものです。その版下から印刷機を使い同じものを大量に作るのです。
コピー機でのコピーも印刷のひとつで、素を作り複数にする。
それでは版下ってどうやって作るの、WordやExcelを扱える方はそのデータが版下になります。ただし印刷会社で印刷機にかけられる様、変換する必要があります。また、パソコンが苦手とおっしゃる方は、何を載せたいのか(写真や文章)をイメージして頂ければ、デジタル工房で版下の作成をいたします。
四半世紀版下を作り続けてきました。全体のデザインは元より、文章の作成やリライト、写真の修正加工、イラスト等の描き越し、時には写真撮影にもいたします。

版下作成に困ったら、デジタル工房にご相談ください。
電話:03-3763-4700 メール:info@digital-koubou.jp
posted by digital at 16:11| Comment(0) | Q%A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まとめて面倒見て

問い
先日、ホームページをご覧になったという方から電話をいただきました。
「会社を設立するにあたり印刷物の発注をしたく印刷会社さんを探しているのですが、名刺や封筒といったものはOKなんですが、製品を入れる段ボールも印刷して欲しいと言ったら、段ボールの印刷はやっていませんと数件の印刷屋さんに言われました、御社ではやって頂けますか?」
との問い合せでした。

アンサー
一口に印刷会社といっても、厚物印刷を得意とする会社、シルク印刷でプラスチックなどに印刷する会社、フォーム伝票など伝票類を得意とする会社、ポスターやチラシなどカラーものを得意とする会社、名刺・封筒専門だが短納期で納められる会社、段ボール専門の印刷をする会社、圧着ハガキのように特殊な加工をする会社など、会社によってそれぞれ得意とするもの専門とするものがあります。
当社は50社を超える印刷会社さんの下請けとして版下の作製を行っています。お客様のなかにはそれぞれ専門に特化した印刷会社さんがあります。幸い当社のお客様の中に段ボール専門の製版屋さんがあり、問い合わせてみたところ「サイズや色数等の条件がわかれば手配しますが、版下データは作ってくださいね」との事でした。当社の基本の一つである、ワンソースマルチ展開という考え方で、ひとつの材料からさまざまな製品へ。たとえば会社のロゴを作ったら、名刺にも封筒にも製品にも展開して行きます。当社がハブとなり、印刷をトータルサポートします。

いろいろな種類の印刷物をまとめて発注するなら、デジタル工房にご相談ください。
電話:03-3763-4700 メール:info@digital-koubou.jp
posted by digital at 16:08| Comment(0) | Q%A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経本・経典・俳句本・表彰状など縦組版下

活版・写植からDPTと日本の印刷は変化して行きました。

多くの印刷物はDPTの仕様で簡素化され、読む方もそれに徐々に慣れてきています。
ところが、経本・経典・表彰状・俳句本など特に日本語の縦組み印刷は、例えIllustrator・QuarkXPress・Page Makerの縦組み機能を屈指して作製しても、オペレーター泣かせ、大幅な校正など帰ってきた際には、営業サイドと制作サイドの気まずさが大きくなる事でしょう。

また、DPTオペレーターはシステムの変化が早い為、若い人が大半を占めています。仏教用語や俳句の原稿はどうしても手書になりますが、学校でもワープロ教材で育った人達にこの難しい手書き文字は苦労の種になっているはずです。

弊社では、写植時代からの熟年のオペレーターが日本語縦組みの為に日本で開発された日本語ページレイアウトソフト「EDICOLOR」(エディカラー)でお客様の難しいご注文にも対応、挨拶状は元より、経本・経典・俳句本・表彰状など美しい縦組み版下を作成致します。

またMacOSX以来Adobe InDesignによる版下作成に移行いたしました為、多くの出力センターに対応が可能となりました。
常に長年の技術と最新のノウハウに対応できる様、対応しております。
posted by digital at 15:46| Comment(0) | Q%A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。